なんのために「交流」するの?

  • 2019.04.25 Thursday
  • 18:16

私が活動する「NPO法人創泉舎」では、

 

 

毎月第4土曜日に「井戸端交流会」と

 

 

月曜日から金曜日までを月2回ずつ、

 

 

お昼開催の「井戸端お茶会」を行っています。

 

 

 

 

 

人と街のつながり方を考えたときに、

 

 

「ゆるく」「がんじがらめにならない」「居心地の良さ」を考えて

 

 

「井戸端」=昔、井戸の廻りに集まったときに話しが弾んだ(らしいです)

 

 

「交流会」=一緒に居合わせた人同士で、そのときを楽しむ歓談会

 

 

これらを繋ぎ合わせて、「井戸端交流会」としたのが始まりの所以です。

 

 

 

 

まったくインパクトにかける内容ですが、

 

 

「場所の使い方」

 

 

「有効活用を目的」

 

 

「低コスト」

 

 

も、つなげてみました。

 

 

 

 

人って「悩み事」「ストレス」「人間関係のもつれ」などなど、

 

 

生きてるだけで、様々な事態にみまわれます。

 

 

 

 

そういうとき「交流会」にきて、

 

 

顔見知りの信頼出来そうな人に相談出来たら「フッと軽くなれそう」ですよね。

 

 

不思議なもので、人というのは一度顔を合わし、それなりの時間を共有すると、

 

 

記憶に残り、会うまでは「全くの他人」でも親しみを感じたりします。

 

 

 

 

「自分をムリによく見せようとする場でなく、ざっくばらんな空間」

 

 

それが「井戸端交流会」であり「井戸端お茶会」です。

 

 

 

 

それでなくとも、「会話のない生活」って意味ありますか?

 

 

喋りたくないことは喋らないで良いけれど、

 

 

自分のこと、自分の喋りたいことを語り合う。

 

 

「会話をして健康になろう!」

 

 

「人とつながって、生きた情報をもらおう!」

 

 

 

 

社会の中に「カウンセリング機能」をつけてみました。

 

 

 

 

どうぞ、ご参加ください。

 

 

ウェルカム ストレンジャー(Welcome stranger ! )

 

 

最後に映画の名解説者・故淀川長治さんの言葉で「サヨナラ・サヨナラ・サヨ〜ナラ」

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM