自分の支持する立候補者や政党名を言わない理由

  • 2019.04.18 Thursday
  • 12:09

今ちょうど選挙で街が賑やかになっています。

 

 

立候補者が多く、名前を覚えられません。

 

 

政党名も以前とは変わって、名前を追って行かないとわからなくなってしまいます。

 

 

 

 

「お酒の席で、宗教と政治の話しは御法度」

 

 

という人もいます。

 

 

私は、何気ない日常にこそ、議論の出来る場やタイミングは当然と考えているので、

 

 

「お酒の席で、宗教と政治の話しは御法度」

 

 

とは、思っていません。

 

 

 

宗教や政治の話しが嫌な人がいれば、話題を変えるか説得するかで、

 

 

結局話しの内容は、「これについて話し合いたい」という意志の強さで作られていくのではないでしょうか?

 

 

「井戸端交流会」に参加をお勧めしますけど(笑)

 

 

 

 

 

NPOでの活動を通じて、いろんな方に会い、

 

 

それぞれの主義主張が違うことも、その背景にあるものもよく見え、

 

 

どういうことなのかよく勉強しました。

 

 

 

 

様々な制度や政策というのは、どうやって出来て来たのかとか、

 

 

今ある民主主義だとか資本主義だとかの成り立ちの歴史的背景もやはり勉強すべきだと思います。

 

 

そこで今のところの理解は、

 

 

まだまだ未完成な民主主義を生かすも殺すも「各個人のあり方次第」ですが、

 

 

その際に「それをわざわざ口にするから上手く機能しないのではないか?」

 

 

そういう考えに至りました。

 

 

 

 

 

大事なのは、政党よりも「具体的な政策」に提言しているか?ではないかと思います。

 

 

絶対、「◯◯党を応援してます!」とかいうと、

 

 

「◯◯党、なんでそんなとこを応援するんだ!」という人が現れますよね?

 

 

ドリームキラーならぬ、政党キラーです。

 

 

実際に何をしようとしているのかをウォッチして、

 

 

イイなと思うところに各自が投票すればいいだけ。

 

 

選挙で祭りのように騒いでるうちは、

 

 

まだまだ先の道のりは遠そうです。

 

 

 

 

参考に、マイケル・ムーア監督の映画作品をお勧めします。

 

 

何本か見たうちに、こういうシーンがあったのです。

 

 

スウェーデンの夫婦が「子どもには自分の押す政党名は絶対言わない。

 

 

それは、彼女が自分で勉強して学んで掴んでいくものだ。

 

 

時間はかかっても、私達が彼女にそれについて影響を与えてはいけない。

 

 

民主主義は時間がかかるけれど、自分で選ばなければ意味がない」

 

 

 

 

確かそういう内容でした。

 

 

最初は全く意味がわからず、理解出来るまでに時間がかかりましたが、

 

 

今ならわかります。

 

 

 

 

だから、宗教や一定の政治団体を自分の子どもに刷り込む親は良くないですね。

 

 

これは、やってはいけないと思うし、

 

 

罪深いです。

 

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