「感動する心」を育むには

  • 2019.03.30 Saturday
  • 22:54

今はわかめが旬ですね。

 

以前は、あまり気にしたことがなかったのですが、

 

年のせいか(?!)、旬をとても有り難く感じるようになって来ました。

 

 

 

わかめや茎わかめや芽かぶを自分で調理して食べると、

 

「むっちゃ美味しいやん!」

 

と、わかって来たのです!

 

 

 

今までは、「別に乾燥わかめで十分じゃん」と思ってたので、

 

「旬のわかめ」を味わうと、

 

その歯ごたえの良さや鮮やかな色に、癒されます。

 

 

 

 

食育にきょうみある方に、

 

ちょっとお願いしたいのは、

 

わかめ(茎わかめでも、芽かぶでもいいです)を茹でる際に、

 

子どもさんを呼んで、

 

あの色の変わる瞬間をみせてあげてください。

 

 

 

沸いた湯の中に入れた瞬間に起こる色鮮やかで、

 

なんともフレッシュな気分になれる劇的なわかめの色の変わり方。

 

 

 

ぜひ子どもさんに見せてあげて欲しいな。

 

きっと、「わーすごい!!」

 

と、言って感動すると思う。

 

乾燥わかめでは体験出来ないので、

 

ほんとやってみて欲しい。

 

 

 

 

芸術的な感覚というのは、

 

すぐに養われるものではないんですよね。

 

いかに優れた芸術体験をして「感動を繰り返すか」だと思うのです。

 

 

 

どこかに行って享受するというよりは、

 

「自分からわき起こる感動する気持ちのセンサーを

 

自分の中に持っていること」

 

これがとても大事です。

 

 

 

 

自分の中に「わー!すごい!」と思える感動する心を備えていなければ、

 

「芸術や文化」って、その人の前では無価値な物なんです。

 

 

 

時代はITのみならず、AIが控えています。

 

 

 

そんな中で、文化や芸術に精通することが、この先生き残れる有効な手段ではないか?

 

と、思ったりしています。

 

 

 

 

受験で感性をすり減らすより、こういう子育てに時代がシフトしていく一助として、

 

 

創泉舎で頑張っています。

 

 

 

「街活」と「井戸端交流会」への参加、お待ちしております🌺

 

↓創泉舎HP

 https://sousensya.amebaownd.com/

 

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