NHK「星野源スペシャル」ラスト12分だけみて

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 17:21

星野源さんは、もちろん「恋」の大ヒットでその名前を知りました。

 

 

あれだけ街中で歌がかかり、

 

 

ラジオにテレビに、CMにとなると、

 

 

気になって、本まで買って読んだりしました。

 

 

著書「そして生活はつづく」です。

 

 

日頃の生活を綴ったエッセーで、

 

 

気取りなく、音楽に限らず、俳優も執筆も続けていくんですよね。

 

 

お母さんとのやり取りも面白かったです、非常に赤裸裸で。

 

 

 

 

 

男だから、女だからではなく、1人の人間として、

 

 

やりたいことをやっていく、そんな感じを受けました。

 

 

 

 

 

全く同世代ではないですね(笑)

 

 

 

 

 

 

その星野源さんのNHKの番組があって、

 

 

録画しようと思ったら、うっかりミスで

 

 

ラストの12分しか撮れなかった、、。

 

 

 

 

 

それでも、感じたことを書くと、、、。

 

 

 

 

 

上から目線じゃなく、

 

 

自分が楽しいと思う時間をシェアするようにライブする、

 

 

とか、

 

 

それを感じてもらう手法が、

 

 

ステージで内側を向いたバンドマンたちが演奏するスタイルでやるとか。

 

 

 

 

そういうスタンスだから、若い世代から指示され、ファンが出来るのかな。

 

 

 

「自分の思うように踊る」

 

 

そういうこと言ってくれる人がメジャーに出て来て嬉しい。

 

 

若い頃、私はジャズダンスを習い、だいたい好きなように踊れるようになって、

 

 

振り付けのあるステージに出たとき、堅苦しくていやだったな。

 

 

 

 

滅多にいけなかったクラブで、かかった曲によって、

 

 

ステップや手振りや肩や腰を、思い思いに乗せるのが楽しかったんだよね!

 

 

クラブで鏡に向かって踊ってる子をみて、家でやれ!と思ったし、

 

 

同じ振り付けを踊り合う子たちには、

 

 

ダサすぎる!と思ってた。

 

 

けどね、

 

 

主流派がモノを言うのが時代性なので、

 

 

私は、隅っこに追いやられたなあ。

 

 

最悪なのは、お持ち帰りを狙うナンパ野郎たち。

 

 

彼らは、ただ女子を猟りに来てるだけだったなあ。

 

 

マジでクラブに来んな、風紀が乱れる原因作りに来るな!

 

 

と、一緒に行った子と喋ってたなあ。

 

 

 

 

もしかしたら、これからが日本で「クラブ文化」が花咲くのかもしれない。

 

 

 

 

元号も「令和」に変わったし、

 

 

「文化」が芽生え、そして「次々と花が咲く時代」になって欲しいわ。

 

 

 

 

たまたまBBCのニュースで見つけたDJ「Claptone」の動画を貼っておきます。

 

 

あちこち世界を廻ってるようですね。

 

 

仮面はいただけないが、キャッチーなグルーヴ感が、とてもイイですね!

 

 

彼のCDを購入しようとしたら、「アウトオブサービス」だった、残念。

 

 

 

 

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