「顔を見て話しをすること」はとても大事

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 18:34

創泉舎で活動して、6年目になります。

 

 

 

 

 

遅々たる歩みなので、目立った活動とは言えませんが、

 

 

去年から始めた「街活と井戸端交流会」は私に中では、この二つは連動してこそ機能するんです。

 

 

「街活」は「自分の街で部活しよう!」のキャッチコピーの通り、

 

 

社会の中にサークル活動を各地域に作るのが目的です。

 

 

「街活」の到達点の一つは「文化祭」!

 

 

街単位で「文化祭」です。

 

 

 

 

 

既に、国内では「コミケ」を始め、「文学フリマ」、「ハンドメイドフェス」などいろいろなイベントがありますね。

 

 

おそらくこういった活動は、各個人や仲間で活動していると思うのですが、

 

 

それを場所をシェアしあって、「それぞれの活動の記録を残すこと」を「街活」では目的としています。

 

 

 

 

 

何につけても、場所は必要ですし、場所にはお金もかかります。

 

 

 

そこを低い料金に設定しています。

 

 

 

 

「継続を目的」にして、経費を趣味にかけれるようにする。

 

 

金銭的に余裕のある人は多少お金がかかろうが、かかるまいが関係ないと思います。

 

 

そこを誰でも参加しやすいように考えたのが、「街活」です。

 

 

 

 

「井戸端交流会」でも、最近始めた「井戸端お茶会」も、

 

 

「予め決まったお題」を用意していません。

 

 

このために、参加者集めに苦戦しているのは確かですが、

 

 

「人と会う場に来たとき、自分は何を話したくなるのか」

 

 

今一番拘っていることなのか、人生について聞いてみたいのか、

 

 

仕事についてなのか、普段から感じている疑問についてなのか、

 

 

何でもいいのです。

 

 

「井戸端」なので。

 

 

逆に私に質問が来ることもあります、「◯◯について、あなたはどう思う?」

 

 

 

 

参加者はいつも同じとは限らないので、面白いのですけど、

 

 

 

「そういうの苦手」

 

 

 

と感じる方、どんなところだろう?と思って来ていただけたらと思います。

 

 

無理に話ししなくてはいけないことはないし、

 

 

そもそもとって食いやしません。

 

 

 

 

「自由な議論」とは何か?

 

 

おそらく体現出来ると思います。

 

 

 

 

流動性の高い場なので、確約は出来ませんが、

 

 

若い人こそ、来て欲しいと望んでいます。

 

 

 

そして「顔を見て話しをする」というのが如何に大事か、

 

 

それこそ身体で理解して欲しい。

 

 

きれいごとを並べても、きれいごとで終わらないリアルな空間。

 

 

そこから産まれる「信頼関係」はとても心地よいのです。

 

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