本「社員ゼロ!会社は1人で経営しなさい」を読んで

  • 2020.09.22 Tuesday
  • 23:27

著者;山本憲明

明日香出版社

 

 

新刊で出たときから知っていて、

 

 

そのときにも手には取ったのですが、買うには至らず、

 

 

今回、図書館で借りるの2度目です。

 

 

 

 

後半のお金の具体的な話を前回は、しっかり読みこなすことが出来なかったのと、

 

 

何となく、もう一度読みたいな、と思ったので借りて来ました。

 

 

同じ著者の本をもう一冊借りてもいます。

 

 

 

 

当然のことながら、NPOの経営にずっと頭を悩ませて来たこの7年。

 

 

留めはコロナですが、それにしても厳しい状況が続いていますので、

 

 

もう一度考え直すか、仕切り直すか、アイデア出ないかな?と思いながら読みました。

 

 

 

 

 

事業サンプルがない経営なので、試行錯誤の連続で、

 

 

自分の経験値の低さもあり、ほんと逃げ出してないところだけが凄いのかも。

 

 

 

 

固定費や人件費を抑えるのは当然ながら、

 

 

収益化を図るには、単価を上げるのが手っ取り早いのだけれど、

 

 

そうすると、お金がないから絵や音楽の発表を諦めるとか、

 

 

こういうのが理由で、人生の中で平等なチャンスのないのって釈然としなくて、

 

 

上げれない。

 

 

 

 

イベント参加費を上げたら良いって、何人もの人に言われたけど、

 

 

違うんじゃないかって思ってしまう。

 

 

 

 

絵や音楽を作る人っていうのは、人生を彩ったり、豊かな心を育んだり、

 

 

人にとって大事なことを紡いでくれる人だと思うんだよね。

 

 

才能があっても、伸ばしにくい社会って貧乏やんと感じてて。

 

 

 

 

やっぱり意地になってんのかな。

 

 

 

 

そう確かに、国もやらん、社会もやらん、だから、頭に来てるんやわ。

 

 

芸術家って言われる人、自己責任論者にならんといて欲しいわ。

 

 

売れるだけが全てもおかしいと思うしね。

 

 

 

 

自分の出来ることで、社会に貢献出来るのが、面白いからやってるのであって、

 

 

もう少し創泉舎の活動に賛同者が増えたらいいな、っていつも思ってます。

 

 

 

 

いずれにせよ、勉強は大事。

 

Netflixドキュメンタリー「監視資本主義:デジタル社会がもたらす光と影」を見て

  • 2020.09.19 Saturday
  • 21:49

予告編↓

英語のみ・字幕なし

 

 

なかなか怖い話しだった。

 

 

恐れててもあかんのだけど。

 

 

 

 

 

簡単にいうと、

 

 

ソーシャルメディア(日本ではSNS)といわれてるものがもたらす日常や社会の変化を

 

 

指摘し、どうやって関わって行くかを考えた方がいいと問うている番組です。

 

 

 

 

おそらく驚く内容の一部をここに書くと、

 

 

ネット上で検索するとお互いが同じものを見ていると思っているが、

 

 

実はそうではない。

 

 

AIであったり、Googleであったりが操作した情報を見るようになってるとか、

 

 

近頃の二極化も、仕組まれていたり、

 

 

選挙のある国をターゲットに、

 

 

混乱と分裂を産む目的があったりする。

 

 

 

自分の信じてるモノを聞かない人をやっつけて良いという結果ね。

 

 

お互いの話しを聞かないようになれば、民主主義は成り立たない。

 

 

 

 

現実としては、法による規制がない状態なので、

 

 

そこをこの番組に出てる人はアクション起こしてた。

 

 

 

 

 

個人的には、「通知を切る」「子どもには持たせない」というのが

 

 

テック業界の人の意見でしたね。

 

 

そう、このドキュメンタリー、SNSを作ったテック業界の人が喋ってるから、

 

 

じわじわ怖くなる。

 

 

映画「ペントハウス」を見て

  • 2020.09.18 Friday
  • 21:56

予告編↓

 

 

なぜか最近忙しく、久しぶりに映画を観た。

 

 

やっぱり映画を見る時間ぐらいのゆとりがあった方が良いね。

 

 

 

 

単に、エディ・マーフィーが出てたから、見てみようかと。

 

 

彼のファンではないけど、なかなか有名な人だし、

 

 

最近といっても2012年制作のこの作品をちょっと見てみようと思いました。

 

 

 

主人公のジョシュを演じるベン・スティラーは、「メリーに首ったけ」に出てたのね。

 

 

むっちゃ面白かったので、覚えてる。

 

 

 

 

作品の内容は良かった。

 

 

偶然良い映画見れるととてもラッキーな気持ちになれる。

 

 

ペントハウスの住民は、最後にお金でディールしようとするんだけど、

 

 

みんなが否定するんだよね。

 

 

 

 

クライムアクションはこれからも受ける映画が出来そう。

 

 

ガス抜きなので、絶賛するわけにはいかないけれどね。

 

創泉舎のボイスメルマガ 第1回

  • 2020.09.08 Tuesday
  • 22:14

ボイスメルマガは下記リンク先になります

 

https://anchor.fm/sousensya/episodes/NPO-2020-0908-eja3kn

 

 

よろしくお願いします。

国立文楽劇場「若手素浄瑠璃の会」を見て

  • 2020.09.05 Saturday
  • 00:56

8月28日、国立文楽劇場の小ホールにて観賞。


150名の席に半分くらい。満員です。

 

最初は、「一谷嫩軍記」組討の段

 

ちょっとよくわからなかった。

 

日本語だけど、普段使う日本語じゃないのでまずわかりにくい。

 

そして、語りの義太夫さんにもよるかと。

 

もう少し、予習してから来るべきだったかな?

 

でも、チケット取れたの昨日だし、これでもおおよその物語は把握してきたんだけど、

 

目に浮かぶような場面が見てる間に出てこなかった。

 

本当にラストで、盛り上がりから、一挙に下がったあたりでは、日本舞踊のBGMと作りがとても似てて、

 

最後の決める振り付けを思い出してしまったな。

 

基本、和事同士は似てるとこあっておかしくはない。

 

 

 


そして、後半は「菅原伝授手習鑑」寺子屋の段

 

どちらもよく上演されてる演目だと思うんですが、

 

この自分の子供を差し出すという今ならショッキングすぎるシーンのこの場面。

 

やはり詳細を目に浮かべることは出来ず、具体的にわかりやすい母親が死んだ我が子のことを語る場面や

 

父親が語る場面は、もう泣いてしまった。

 

悲しすぎるわい。

 

主君のためとはいえ、自分の子供を身代わりに殺すなんて、、、。

 

まあ、物語なんですけどね。

 

また、その子供が良い子で自分からどうぞ殺してください、という健気さ。

 

運命を受け入れる潔さが美しいやら、悔しいやら、悲しいやら。

 

感想としては、肯定も否定も出来ない。

 

こういうのが運命でまわって来たら、逃げちゃいけないんだろうか。

 

もちろん、緊張感のある乱世の時代なら、名誉を取るのもあるのかな。

 

でもでも、自分の子供を殺すのは、私には無理だな。

 

理解したくないな、この状況。

 

 

 

今回、文楽劇場までは、なんば駅から歩いて日本橋まで行きました。

 

 

 

古典劇を見に出かけたのですが、

 

何せ、「時代が違う」

 

でも、そこにはルーツとなるものがあるのかも?

 

と思いながら、期待して出かけてきました。

 

おそらく通しで見るのが当たり前なのだとしたら、

 

やっぱり今は世知辛い時代なんだな、と思います。

 

朝から晩まで劇場にいるって、すごくないか?

 

羨ましいな。

 

 

 

昔の日本人は、表裏がなかったのかな?と思います。

 

「こうあるべき」と思わないといけないものは、それは本心じゃないと自らが言ってるようなもの。

 

素直な感情で生きた方が人生は起伏に富んで面白い気がするし、

 

能動的で健康的な生き方出来そうです。

 

 

文楽劇場

 

当日のポスター

 

 

 

 

 

 

 

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